季節を感じさせる風景で好きなもの

家の近くを車で走っていた夕方のことです。

葉の全部落ちた柿の木に、色鮮やかなオレンジ色の柿の実がなっていました。

これを見るとものすごく季節を感じます。

寂しいと同時に、そろそろ一年が終わるという気持ちにもなるので、節目的な意味合いでも見入ってしまうのです。

実は、この寂しい柿の木の眺めこそが私の一番好きな風景。

こういった季節を感じさせる風景の中で、他にもいくつかお気に入りがあります。

それは水墨画のように見える裏山の眺めです。

特に雪が降り始めた時の激しい風の向こうに見える雪山の眺めは心に染み入ります。

そして梅の木に咲く梅の花。

ピンク色に染まる桜の木は日本の風物詩という感じがしますが、私の中では梅の木こそが本物の春の知らせを届けてくれる気がします。

白くて丸い花びらは乳白色で本当に可憐です。

また、もう少し春がすすんだ時に見られるタンポポとつくしの眺めは心がほっこりしてきます。

タンポポもつくしも子供の頃から童謡でも馴染んだ大好きな植物。

それが見られるのは1年の節目でもある新学期の季節です。

なんとなく新しいことが始まる高揚感が大人にも伝染するから不思議ですね。

夏の朝顔が咲く朝も大好き。

葉の緑、花のピンクや紫の鮮やかさと言ったら感無量です。

その風景を見ると夏休みだというのに早くから起こされて、行かなくてはならなかったラジオ体操が思い出されます。

行きは時間に遅れないように小走りで行ったものの、帰りは寄り道ばかり。

花の蜜を持つ朝顔を口に運んでは御馳走と思っていたのは昔のこと。

それでも大好きな風景は今も昔も同じです。

 

 

確実に摂れると良いです

妊娠している全ての女性が、赤ちゃんが問題なく育つために「葉酸」を多く摂って欲しいのです。

その名「葉」の通り、キャベツ、レタスなどの葉物野菜を食べれば摂取できるように思われがちです。

しかし、本当は果物からもたくさん摂取できるもので、イチゴ100gで、葉酸が90μg摂取できます。

普段の倍くらいの葉酸を、妊娠中は毎日摂取しなければならないので、どんな食材に多く含まれているかを知って、毎食、確実に摂れると良いですね。

妊活中の女性には、ビタミンの一種である妊活サプリで、葉酸を摂ることがおすすめです。

なぜかというと、妊娠初期に先天性の障害が起きる危険性を低下させる効果があるからです。

けれども、いくら摂っても良いわけではないことが悩ましいところです。

過剰摂取で起きる問題として、将来的に喘息などの症状が起きることもあるのです。

妊活サプリで葉酸を摂るときは、過剰摂取にも配慮しましょう。

鍼灸には、ツボにあたる箇所を刺激することにより自律神経系や内分泌系の働きを向上させる効果があります。

また、体全体の機能をバランスのとれた状態にしたり、促したりといった効果が期待できるでしょう。

お灸ですが、肩こりや腰痛に悩む方のための治療方法だと思っている方も多いと思います。

ですが、副作用などを気にすることなく、妊娠しやすい体を作る自然療法であるということで、妊活中で不妊症の悩みにはお灸がいいと聞いています。

友人は現在、病院で不妊治療を受けていますが、それがとてもストレスになっているそうです。

なんでここまでしないと、赤ちゃんができない事が、友人にとってはかなりのストレスなんだそうです。

できれば、もう、全て投げ出してしまいたい、でも、それができない事が、ストレスをさらに増やしているように思います。

私は、妊娠がわかったすぐ後で、妊活サプリで葉酸を摂るようになったのです。

飲むのは一日でも早いほうがいい、と病院では強く言われましたが、いつまで葉酸を摂らなければならないかについては、結局聞きそびれてしまいました。

私の場合、1袋飲んだ後で葉酸サプリは一旦卒業しました。

出産後、授乳のためにも葉酸が良いと知って、妊活サプリメントをもう1袋買って、飲み始めました。

葉酸は、特に妊娠初期に必要だというのは広く知られてきたことですが、実際は妊娠の全期間にわたって葉酸は母子ともにとても大事な栄養素なのです。

胎児の発育を順調に進めるためにも、出産まで葉酸が必要で、お母さんも貧血や妊娠中毒症を防ぐことにつながります。

無事に妊娠初期を乗り切った後も、できる限り、葉酸を妊娠中から授乳が終わるまで意識して摂取するのが一番良いと言われています。